今日の日曜日には先週に続いて練習試合がありました。先週は苦手な、というか格上のチームとの対戦でコテンパンにやられてしまいましたが、今日の試合は2-1で勝利、しかも前半に先制点を許したあと、後半に2点とっての逆転勝利ということで、今年のワールドカップで何度か見たような劇的な展開でした。
で、今日は迷ったんですがサッカーパンツの下にはBrave Personの水色のTバックをはいて出場しました。先週のジョックストラップも快適だったのですが、今週はTバックに戻りました。快適さ、暑い中での放熱の良さとかではジョックストラップが上かな、とも思いますが、やっぱり僕にとっては「食い込み」のおかげで、というか、これは医学的なものではなくて僕の思い込みもあるかもしれませんが、骨盤への意識が高まってプレイ中の姿勢の良さをキープできている気がします。ジョックストラップはそんな感じはないので。

そんなTバックのメリットについてはチームメイトにも何度か話したことはありますが、いまのところチームメイトの中に僕の影響を受けて、Tバックを着用する選手はいません。やっぱ見た目のハードルが高めなのか・・?
今日の試合の相手チームの中には僕の以前からの友人がいて、試合後に少し話をすることがあって、その時に僕のTバックの話題がでました。なぜ最近、Tバックをはいているか詳しく説明するような時間もなかったんですが、最初、友人は僕が何かの「罰ゲーム」でイヤイヤはいているのかと思ったようです。
確かに男性がTバックを好んではく、というのはセクシーさを求めるか、罰ゲームか、みたいな理由が思い浮かびそうです。僕にとっては純粋にスポーツのためのギアのひとつなんですが、周りにはあまり理解されていないのかもしれません。

今の僕にとってTバックは罰ゲームといったマイナスな存在ではなく、むしろ大きなプラスを与えてくれる存在で、サッカーの練習や試合前にTバックに着替えて、お尻の割れ目に細い部分が深く食い込むことで、気分的に「スイッチが入る」ような感覚になります。いわゆる「気合が入る」って感じかな。ただ、心理的な意味だけでなく、物理的にも細いひものような部分が骨盤底筋を刺激して、その結果として僕のプレイ中の姿勢を整えてくれている気がしています。
この刺激は動くたびに継続するので、プレイ中つねに骨盤にいい意味でサインを送ってくれているような気がします。ジョックストラップなど他のインナーには、それがない、というのが大きな違いかもしれません。
