サッカー選手といえばリフティングが上手というイメージがあると思いますが、僕はもともとリフティングが苦手でした。でも練習方法を工夫してスモールステップで少しずつできるように努めたことや、試合でのボールコントロールに活かせるという前向きな気持ちをもって練習を続けたことがよかったのか、今ではチームの中でも得意なほうといえるまで上達することができました。

僕が工夫した練習方法については、僕のYouTubeチャンネルの動画でお送りしています。まだ動画は少ないですがどんどんアップしていく予定なので、よろしければチャンネル登録おねがいします。

Thong MidfielderのYouTubeチャンネルへのリンクはこちらです。

https://www.youtube.com/@ThongMidfielder

僕のYouTubeの動画では、リフティングをしている時の僕の股関節や脚の筋肉の動きがわかりやすいように、メンズTバックを履いてリフティングをしているシーンを挿入しています。Tバックなどのインナーの解説はこちらのブログのほうでくわしく書いていく予定ですが、実際に着用してサッカーをしている時の見え方とかは、YouTube動画を見てもらうほうが早いかもしれません。

これまでYouTubeにアップしたすべての動画では、こちらのBrave PersonのメンズTバックをはいています。

撮影はサッカーの自主トレも兼ねてやっているので、けっこう汗をかきます。自主トレと撮影が終わった後の着替えで、はいていたTバックを洗濯する前にそのままスポーツタオルの上に置いて撮影してみました。

素材は80%がナイロン, 20%がスパンデックスという合成繊維なので、軽くて通気性がとてもいいです。コットンとかだと普段着には快適でいいですが、スポーツでは汗を吸収して重くなりがちなので、人工素材のもののほうがいいと思います。

スパッツやボクサーブリーフのような他のインナーにくらべると、圧倒的に表面積が少ないので、通気性がとてもいいです。スパッツは素材にもよりますが、夏場はやはり暑く感じます。Tバックだと身体を覆う面積がめっちゃ少ないので、激しい運動をしても熱がこもるような感じがほとんどありません。

上の写真だけでは伝わるかどうかわかりませんが、洗濯前なのにびっしょり濡れた感じではなくてサラサラしています。

後ろの細いひものような部分がお尻の割れ目に食い込むのがTバックの特徴です。この食い込みに抵抗がある人はけっこう多いと思います。僕も最初はなんか変な感じで不快に思うこともあったんですが、何回か着用するうちにすっかり慣れました。

むしろ他のインナーにくらべると、お尻の間にしっかり固定されるので、ムダに皮膚の表面を動くことがなくて、じゃまにならないので、股関節がふだんよりも自由に動かせる感覚があります。

定番のスパッツとくらべるとメリットだけではなく、もちろんデメリットもありますが、Tバックは履き慣れるほどに、その良さがわかってくる不思議なインナーだと思います。

投稿者 Thong Midfielder

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