僕のサッカーチームでは、平日の夕方から夜にかけて週に2回練習があって、土曜日か日曜日に試合または練習試合が入っていることが多いです。今日は日曜日なので午前中から練習試合がありました。先週のリーグ戦に続いて、ライトブルーのユニフォームショーツの下にBrave PersonのライトブルーのメンズTバックをはいて出場しました。

練習試合ではこれまで何度もTバックをはいたことがありましたが、2試合連続ではくのは今回が初めてで、徐々に僕のTバック稼働率が上がっています。過去2回のこのブログでも紹介したように、スパッツにはないメリットがあるものの、デメリットもあるので、そのあたりを考えて使い分けています。ただ、暑くなってくると快適なのは、やっぱり肌を覆う表面積が少ないTバックのほうですね。

手に持っているのが今日の試合でも着用したBrave Personのライトブルーのものです。写真は自主トレ時に撮影したものなので、プラクティスユニフォームを着ていますが、チームの試合用ユニフォームもほぼ同じ色なので、ユニフォームショーツに合わせて、水色のインナーを選んでいます。

サッカーのミッドフィルダーというポジションはその役割が攻撃的な選手と守備的な選手に分けられますが、僕は守備的なほうで、ボランチとかアンカーとかいって、中盤でも後ろのほうでプレイすることが多いです。特に運動量が多いのは、サイドバックやボランチといわれていて、僕のボジションは確かに運動量が多いです。

一般的には、僕のように背が高めの選手は、フォワードやゴールキーパーになる傾向がありますが、僕の場合、シュートの決定力とか、シュートに反応してゴールを守るための抜群の瞬発力とかはなくて、どちらかといえば器用にいろいろこなすけど、とくに強烈な「売り」みたいのがない選手です。あえていえばヘディングが「売り」かな。あとは豊富な運動量。

そんな僕でも僕なりにめざしている理想があって、それがBox to Boxな選手です。Box to Boxというのは守備から攻撃までの全体をカバーする選手のことで、ボランチの場合は守備が中心ではあるけれど、状況や戦術によって前方の攻撃でも重要な役割を果たせる選手ってことになりますね。

ボランチをやり続けているから、というのもありますが、運動量には自身があって、これまでも後半の相手のスタミナが切れてきたような時間帯で得点に絡むプレイをすることがけっこうありました。リフティング練習で培った、利き足の右足だけでなく左足もかなり使える、というのも利点になっていて、右サイド、左サイドどちらに攻撃を展開するときでも、起点になれるようなパスを出すことが最近は増えてきていると思います。

で、Tバックの話に戻しますが、Tバックをはいていると運動量が多くても蒸れないし、汗もどんどん外に発汗してくれるので最後まで快適にプレイできる気がします。守備と攻撃が切り替わるときや、右サイドから左サイドへと展開が変わるような時には、ボランチは前後左右に複雑な動きを求められます。Tバックは股関節の動きを妨げず、むしろ促進してくれるような効果を僕自身は感じているので、今日の試合でもTバックはいててよかったかも、と実感する場面が何回かありました。

あと前にも話しましたが、Tバックをはいていると肛門への意識が高まるので、骨盤が安定して姿勢がよくなり、プレイ中の視野が広がる、というメリットもあるかな、と思っています。特にBox to Box型のプレイヤーをめざすのであれば、試合全体の流れをよく見て瞬時に次の動きを判断することが求められます。

何もかもがTバックをはいているだけで実現するわけはないので、僕自身の練習次第だとは思いますが、プレイのメリットになりそうなインナーを身につけている、と言う感覚はプレイ中の僕を精神的に支えてくれる、そんな効果があるような気はしています。

投稿者 Thong Midfielder

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