僕はふだんは日常生活ではインナーとしてボクサーブリーフをはいていることが多く、理由はやはりリラックスできるからです。あまり僕ははきませんがトランクスとかもそうですね。ただ、サッカーをやっている間はスパッツかメンズTバックをはくことが多いです。どちらも身体にピタッとジャストフィットするので、リラックスできるかというと、むしろスイッチを入れるというか、気合いが入る感じがします。
昨日、僕のYouTubeチャンネルで新作動画を投稿しました。インスタほど急激に伸びてはいないんですが、こちらのチャンネル登録者の方々の人数はもう少しで100人を達成しそうです。よろしければチャンネル登録もよろしくお願いします。
今回もボールリフティングの初歩的な内容になっていますが、特にリフティング中の姿勢について解説している場面が多いかもしれません。サッカーでもそうですが、姿勢ってけっこう大切で、速く走ったりボールで向かったりしているイメージだと前のめりでやっているような印象があると思いますが、実際には上手な選手ほど姿勢が良くて、歩いている時のようなまっすぐ背筋が地面に垂直な感じではないですが、少し前傾する程度であまり前のめりで動き回ることはありません。
姿勢がいいと視野が広くなります。サッカーをやっているとボールを集中して見るということはほぼなくて、パスを受ける時はパスを出すチームメイトの動き、こちらがパスを出す場合はその相手となるチームメイトの動きを見ている、って感じで、かなりまわりを見ていることが多いです。ボールに集中しなくても、足元のボールを自由にコントロールできることがその前提になります。
僕がふだんリフティングをやっている時は、ボールに集中するのではなく、むしろ周りを見ながらやっていることが多いです。そういう練習のほうが実戦にも役立つと思うからです。Tバックをはいてサッカーの練習やプレイをすると、独特の後ろのひものような部分がお尻の割れ目に食い込みますが、そのときに肛門括約筋付近への意識が強くなります。骨盤の一番下に位置する筋肉で、ここをしっかり締めていると骨盤が立って姿勢が良くなります。

骨盤が後ろに倒れ気味になると、逆に背中が丸まってしまいます。そうすると視野がせまくなりがちで、サッカーだと周りの選手の動きがあまり見えてない状態になります。骨盤が前に倒れ気味になると、背中が反ってしまい無理やり胸を張っている時のようなバランスの悪い姿勢になります。
大きめのボクサーパンツやトランクスをはいているとリラックスはするんですが、リラックスしすぎると骨盤底筋群までゆるんでしまって骨盤が寝てしまうと、結果的に姿勢が悪くなりがちです。Tバックの場合は、動くたびに肛門括約筋をはじめとする骨盤底筋群に適度な刺激があります。これは僕の経験というか感覚なんですが、この適度な刺激のおかげで、無意識に骨盤底筋群を活性化させてくれている気がします。
僕のポジションはミッドフィルダーなので、ピッチの中盤で全方向の選手とコンタクトをとる必要性が特に高いといえます。なので、Tバックをはく機会が多くなるにつれて、そういうメリットを感じることも多くなっています。
