サッカーショーツの下にはスパッツをはく、というのが特に日本では定番になっていますが、僕はあえてスパッツ以外のインナーショーツのメリット(あるいはデメリット)を、実際にサッカーで使いながら追究しています。
とはいえ、これまで登場したのはBrave PersonのメンズTバックとワコールのBrosビキニブリーフだけ。特にBrave Personに満足していてこれがスパッツ以外では僕のデフォルトになりつつありますが、もっと試してみないと、もっといい製品があるかもしれない、という気持ちもあります。
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というわけで今回はジョックストラップというのを買ってリフティング動画の撮影で着用してみました。

ジョックストラップは一昔前には日本でも「サポーター」と呼ばれていていろいろなスポーツのインナーとして着用されていたそうで、BIKEというブランドが有名だったそうです。僕が購入したArjen Kroosはそのイメージに近いらしくて、以前のBIKEに慣れ親しんだ人には親しみやすいデザインのもののようです。
僕はジョックストラップについてはあまり詳しくは知らなかったので、まずは定番っぽい感じのArjen Kroosのロイヤルブルーのジョックストラップを購入してみました。フロント部分はけっこう余裕がありそうだったので、僕はMサイズを選びました。実際にはいてみるとジャストフィットという感じでよかったです。
ジョックストラップは後ろ側が2本のストラップだけしかない、というのが最大の特徴で、お尻の割れ目というか真ん中部分は剥き出しの状態になるので、日本では通称「ケツ割れ」とも呼ばれているそうです。確かにその通りですね。
僕はAmazonで購入しました。リンクを貼っておきますね。
Arjen Kroos ジョックストラップ・スポーツアンダーウェア
ファッション用にもっとライトな感じのものもありましたが、このArjen Kroosはスポーツ専用って感じで硬派でガチな雰囲気で、特に腰のベルト部分の太さにインパクトがありました。

実際にはいてみるとこんな感じです。お尻をむき出しに撮影はできないので、白のショーツを上からはいていますが、ジョックストラップが濃いブルーなのでうっすらストラップが確認できると思います。この2本のストラップもけっこう太いので、全体的に重そうなイメージがあると思いますが、実際にはそんなことはなくて、メインの素材がナイロンなので通気性や発汗性もバッチリ、って感じです。
買ってからAmazonの商品紹介で確認して気づいたのですが、コットンが20%含まれているみたいです。これ最初に知ってたらたぶん買わなかっただろうと思います。僕も日常で着用するものはコットン製を選びますが、サッカーで着用するものは軽くて発汗性の高い人工繊維のみ、と決めていたので。
でも着用してみると軽くて人工繊維の素材がメインである良さがしっかりあるうえに、肌触りがやさしい。これはコットンが含まれているからだと思います。長くサッカーの試合でプレイするとどんな感じかは今後、検証してみたいと思いますが、今のところ、とても快適に使えています。
それでも今のところサッカーではくとしたらメンズTバックのほうがいいかな、という思いもありますが、ただTバックってどれを選んでもファッション用のイメージがついてまわります。ところがこのジョックストラップはガチでスポーツ専用って雰囲気がかっこいいです。僕のようなスリム体型よりもアメフトやラグビー選手みたいな、よりガッチリとしたボディに似合う気もします。僕もこのジョックスラップが似合うような体型にあこがれますね。
