先週の金曜日の練習、そして日曜日の練習試合、そして昨日の金曜日の練習、と最近、着用する機会が急に増えたのがワコールのBrosビキニブリーフ。たまたまですが、僕のチームのユニフォームがライトブルーか白で、白のほうのユニフォームを着る機会が多かったことが一番の理由です。ビキニブリーフだけ白を持ってるんです。

リフティング動画の撮影では、同じBrosビキニブリーフの黒をはいて撮影しています。昨日、僕の最新のYouTube動画をアップしたので、こちらのブログにも貼っておきますね。

サムネイルにはMidfielder’s Buttocksというタイトルがついています。訳すと「ミッドフィルダーのお尻」 になります。日本語だと「ヒップアップ」のようにhipを使いがちですが、hipはお尻の真ん中ではなく少しサイドの腰の近くのあたりを指すようで、日本語でいう「お尻」に一番近い単語がbuttocksになります。

スタイルのいい人のお尻って、位置が高くて丸い形のイメージがあります。僕はかなりスリムな体型なのでもう少し丸みがあるほうがいいのかもしれません。ただ、ふだんからサッカーをやっていると下半身の筋肉が鍛えられて脚だけでなくお尻まわりの筋肉もよく使うので、いわゆる「ヒップアップ」した状態にはなっていると思います。

自分のリフティングシーンを撮影していて気づいたんですが、ビキニブリーフもかなりお尻の割れ目に食い込んでますね。体感的にはTバックのときとちがって食い込みが少ない、って感覚だったんですが、後で動画で確認するとリフティングで脚を動かせば動かすほど、つまり撮影の後半になるほど、ビキニブリーフだけでなく上にはいているショーツもかなり食い込んでます。

これもアスリートにあるあるですが、臀部の筋肉が発達していて、肛門括約筋の締まりもいい状態なので、インナーショーツやユニフォームショーツをお尻の両側の筋肉ではさみこむ力が強いんだと思います。そして動くと摩擦でずれていって、より食い込んでしまう。なので競技を終えた後、食い込んだショーツを引っ張って直したりすることが多いです。

なので、この「食い込み」はふだん練習を頑張っていることの証(あかし)だと思っています。

投稿者 Thong Midfielder

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