金曜日の夕方のチームの練習では、ひさしぶりにサッカーショーツの下にワコールのビキニブリーフをはいて参加しました。チームの練習時には写真や動画の撮影はできないので、このブログで使っている写真はすべて僕が自主トレまたはYouTubeのリフティング動画の練習中に撮影したものです。なので、チームでの練習や試合のときの服装とは少し違っていますが、ただできるだけ同じような雰囲気を再現するようには努めています。

チームのユニフォームはライトブルーかホワイトで、ホワイトのときにはメンズTバックを着用したことはなく、今のところライトブルーのときに限定されます。ただ、ユニフォームがホワイトの場合はワコールのBrosビキニブリーフの白をはいことは何度かあります。上の写真の白のユニフォームショーツは僕の自主トレ用の股下が短めのもので、実際のユニフォームではもう少し長いです。あと、下にはいているはBrosビキニブリーフの黒という点が、チームでの練習・試合のときと違う点ですね。

とにかく、おおといの練習で久しぶりにBrosビキニブリーフの白を着用してプレイしました。チームメイトは僕以外ほぼ全員がスパッツって感じです。たまにブリーフを履いている選手が1、2人いるかいないか、って感じですね。そんななかで、ロッカールームでTバックに着替えるのはかなり勇気が必要でした。最近はぜんぜん慣れましたけどね。それにくらべるとビキニブリーフは,まあわりと普通のインナーの形態なので、気軽さがあります。

練習前にロッカーで着替えてビキニブリーフをはいた瞬間にいつも思うのが、Tバックよりも楽で快適、ということです。これは僕のBrave PersonのTバックのサイズがMサイズで、スリム体型とはいえ身長が182cmある僕には少し小さめのサイズをはいているから、っていうのもありますが、最初からあの後ろのひものような部分がギュッと僕のお尻の割れ目にくいこんで、肛門に密着する独特の感覚があります。サイズをもうひとつ上にすればこの感覚はかなり緩和されるとは思います。

それにくらべるとビキニブリーフは、こちらもMサイズで僕にはぴったりか少し小さめのものをはいているんですが、最初からまったく違和感なくはけています。特にこのBrosブリーフは生地が薄くて軽くて、伸縮性がしっかりあるので、身につけている感覚があまりないくらいの軽快な感じです。これはギュッとくるTバックにはないはき心地です。

プレイ中もいたって快適。発汗性にすぐれているので汗を吸収して重くなることもなく、スパッツにはない開放感や軽さがあるのもいい。ただ、プレイを続けているとTバックに慣れた人には「あるある」かもしれません。いや、僕だけかもしれませんが、あの食い込みがないのがちょっと物足りない感じもあります。

「食い込み」が快感になる、とかそういうマゾヒスティックな理由ではなくて、やはりサッカーをやっている時の姿勢との関係です。Tバックだと肛門括約筋のあたりにじかに上向きに圧力というか刺激があります。肛門括約筋は骨盤底筋群のひとつで、骨盤の向きや位置をよくするために大切な働きをしてくれています。気持ちの問題かもしれませんが、骨盤底筋群をつねに意識させてくれるのが、僕にとってのTバックで、プレイ中の姿勢の良さ、それが視野の広さにつながって、チームメイトとの連携などによい影響を与えてくれている気がします。

とはいえ、練習や試合が終わったら早く脱ぎたくなるのもTバックですね。ワコールのビキニブリーフはその点、身体へのあたりが穏やかなので、練習後もそのままはいていたくなるような感覚があります。もちろん洗濯するので脱ぎますが。

投稿者 Thong Midfielder

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