前回は、サッカーのリーグ戦で、サッカーショーツの下にインナーとして、メンズTバックを履いたときに思ったメリットを紹介しました。今回はその反対のデメリットについて話したいと思います。
あっ、その前に、僕(Thong Midfielder)のインスタグラムのリール動画が、嬉しいことに初めてバズったといえる感じで再生回数が増えているので、こちらにも貼っておきます。
フォロワーの方々の人数もつい最近まで一桁だったのが、おかけさまで100名をこえました。この動画で履いているのはBrave PersonのブルーのTバックで、この間の試合で着用していたのはこれと同じ製品で、色はライトブルーです。
これまでも練習や練習試合でTバックをはいたことがあったので、サッカーのインナーとしてのTバックのデメリットとして、お尻から太ももにかけての皮膚の保護という点でスパッツに劣る、ということは感じていました。
なので最初はスライディングをするときに思い切りが必要というか、摩擦でお尻や太ももが擦り傷になるのを覚悟する必要がある、と思いました。ただ、スパッツだからといって完璧に皮膚を保護してくれるわけではなくて、インナーもスパッツも地面にこすれるとめくれがちになるので、痛い時はやっばり痛いです。で、擦り傷になる時はやっぱりなります。
ただ、リーグ戦のような公式試合になると、それなりに観客がいたりするので、スライディングのときにサッカーショーツがめくれあがって、お尻の一部が剥き出しになる可能性を考えると、ちょっと恥ずかしいかな、というのがありました。プロの試合のようにたくさんの観客が見ているというわけではなくて、関係者プラスαって感じでそんなに多くはないんですが。
あと、相手チームのプレイヤーとボールをめぐって競り合っている時に、無意識にユニフォームをつかんでしまうようなことがあります。意図的にやると反則ですが、偶然がかさねってサッカーショーツが下がって脱げそうになってしまう、ことがごくまれにですが、可能性としてなくはないです。

つまり簡単に言えば、Tバックはサッカーショーツの下の皮膚を覆う面積がすごく少ないので、物理的、精神的に不安になるということですね。この表面積の少なさが涼しさや動きやすさなどのメリットでもありますが、スパッツのほうがなんか安心感がある、ってことです。
ただ実際には、この間の試合中にサッカーショーツが脱げそうになったことは一度もなかったし、スライディングは何回かしましたが、ショーツが完全にめくれあがってお尻が剥き出しになる、ってこともありませんでした。もちろんプレイ中はそんなこと気にしている場合じゃないので、実際にはどう見えていたかはわかりませんが。
スパッツにもメリット、デリメットがあるように、Tバックにも当然、メリットとデメリットがあります。僕の場合は、中盤のポジションで運動量も多いため、軽くて動きやすいTバックには、メリットのほうがより大きく感じました。
次の日曜日には練習試合がありますが、この試合でもサッカーショーツの下にBrave Personをはく予定です。練習試合では何度もはいたことがありますが、また別のメリットやデメリットを発見するかもしれません。今後のこのブログで紹介していきたいと思っています。
