もともとサッカーショーツの下にはスパッツを着用するのが、僕にとっての「デフォルト」でした。日本では多くの選手がそうかもしれません。僕のチームメイトも9割ぐらいはそうです。でも、最近の僕は、スパッツではなくメンズTバックをはく割合がどんどん増えています。

前回お伝えしたように、ワコールのビキニブリーフをはくこともたまにあります。

インスタグラムの僕のリール動画で、ユニフォームショーツの下にワコールの黒のビキニブリーフをはいてリフティング練習をする動画をアップしたところ、おかげさまで再生回数が3万回をこえました。このブログにもその動画を貼っておきますね。

インナーを軽くしたい場合は、インナーの素材の軽さも重要ですが、そもそも表面積が小さいほうが有利です。その点、ビキニブリーフは、Tバックほどではないですが、それに次いで表面積が小さく、軽くて快適です。Tバックのお尻の割れ目への食い込みが苦手な人には、軽いインナーとして一番のおすすめかもしれません。

それでも、僕は今後もメンズTバックをはく割合が増えそうな気がしています。理由は、食い込みに慣れると他のインナーだと物足りない、という気がするからです。

一番の理由は、別に食い込みという刺激を求めているわけではなくて、お尻の中心という骨盤に近いところをキュッと引き上げられることで、無意識に良い姿勢を保とうとするような効果を感じるからです。身体の軸の中心に、いい意味で緊張感を与えてくれるっていうか。ちょっと表現が難しいし、医学的に根拠があるのかどうかはわかりませんが、僕がサッカーではいているとそんな感覚があります。これは他のインナーにはない特徴ですね。

ただ、僕の場合はふだんの生活でもTバックを愛用している、というわけではなくて、通常はボクサーブリーフを履いていることが多いです。そのほうがリラックスできるし、股間を小さな下着で長時間しめつけるのは健康にももしかしたら、あまり良くないかもしれないし。ただ、サッカーが始まる前にはボクサーブリーフを脱いで、Brave PersonのTバックをはくことが、僕にとってサッカーを始める合図というか、スイッチになっている感じです。

最初は違和感があった食い込みが、今ではサッカーでプレイするときのデフォルトになりつつある、ってなんか不思議な気がします。

投稿者 Thong Midfielder

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